経営理念・基本的な考え方

  弊社は、昭和41年(1966年)10月、地域社会近代化のための”総合コンサルティングセンタ”たることを目的として、地元経済界有志によって、株式会社沖縄電子計算センタとして設立しました。 

  昭和61年、株式会社OCCに社名を変更いたしましたが、創業以来今日まで、コンピュータひと筋に、県内地方自治体・諸団体はもとより、政府関係、並びに民間企業に対し、遠くは香港インドネシアなどにおいて、ソフトウェアの開発を含む「コンピュータソリューション」を提供してまいりました。
お陰様をもちまして今日、社員も450名(OCCグループ)を擁し、コンピュータソリューション企業として業界においても高い評価を頂くまでに成長させていただきました。これもひとえに多くの皆様の温かいご愛顧の賜と改めて心から深く感謝申し上げるしだいでございます。

  多様化、複雑化する変化社会にあって、弊社はいつも「人間社会」と「コンピュー タ」の調和をはかり、人々の暮らしの中にコンピュータを取り入れ、地域社会の情報化に貢献するべく一生懸命努力し続けてまいります。
  そして、自分の幸福を求め、自分のために働く集団として、「企業は人なり」「人こそ財産」をモットーとして「人」づくり・「心」づくりに投資を惜しまず、これからも真剣に取り組んでまいります。

株式会社OCC