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製品特徴

学校教務事務システムを導入するとどうなるの?
製品の特徴とメリットについてご説明します。

導入に掛かるコスト削減
クライアント側はブラウザ(Microsoft® Internet Explorer)とAdobe® Reader
サーバ側はLinux、PostgreSQL、Apache、PHP 全てフリー(オープンソース)のソフトで開発・構築しているので本システム以外にソフトを購入する必要が無いためシステム管理者も安心していただけます。
3学期制、2学期制に対応
設定を行うことで、3学期制、2学期(前期・後期)制にも対応。その他に教育課程の改変や学校の個性化に柔軟に対応する為、多くの可変項目を用意しシステム変更に伴う費用の抑制に貢献します。(ご相談の上、仕様変更・帳票の追加等のカスタマイズも可能です)
時間割(コマ割り)のデータはいりません!
近年カリキュラムがどんどん複雑化し、時間割(コマ割り)データの作成、微調整はどうしても人の判断が必要です。システムを導入したが時間割の作成自体は結局従来通りに別ソフトで行いそれを再度システムへ入力しなおすと言った作業が発生します。また、急な時間割の変更が発生した場合にそれをシステムに反映せるのは管理者にとってとても面倒な作業です。
そこで本システムでは極力データを減らす目的で「時間割(コマ割り)情報」は保持せず「講座情報」(同時展開授業)受講者情報」のみで時間割自体は従来方式(既存システムまたは紙ベース)で管理してもらうことで急な時間割の変更やシステムへの反映に関わる作業量を軽減しています。
出欠の入力は1週間単位で入力
いくらシステムを導入しても実際の現場では「一度、教務手帳に記入」→「システムへ入力」といった作業が毎日発生します。
ならば日々の出欠情報は教務手帳で管理してもらいシステムでは1週間単位に「欠席・欠果」、「出停」、「早引」、「忌引」、「遅刻」の合計値を入力することで導入時に掛かる現場への負担を軽減しています。
帳票はPDFにて出力
PDF形式なのでファイルとして保存しておけば、後から印刷したい時に印刷ができ時間を効率的に活用できます。また、校内なら「メールやファイルサーバに保存して各教諭によるデータのチェック」なんて使い方で紙に印刷するコスト削減に貢献します。た、転入生の対外的な帳票(指導要録、調査書など) の出力も過去データ(出欠、成績、所見)を入力することで可能です。
データ出力を利用して分析に!
学籍情報、出欠、成績のデータはCSV形式での出力が可能なので、MS-ExcelやMS-Accessなどに取込み、面談用帳票や視点からの分析に再利用できます。
権限設定でセキュリティもバッチリ!
ID・パスワードによるログインチェックはもちろんグループ単位、職員単位での権限の設定が可能なのでユーザは使えるメニューしか表示されませんし受持ち以外の授業・生徒に関するデータの変更はできません。